気になるサイバー商品を紹介しています。
業務用センサーを搭載しながらも、リーズナブルな価格で登場
いずれも、1920×1080 ドット/60i でのフルハイビジョン撮影が可能な AVCHD 方式のビデオカメラ。
撮像素子に、業務用モデル「XF105」にも採用されている、総画素237 万画素の 1/3 型「HD CMOS PRO センサー」を搭載したのがポイント。総画素数を落としたことで、2010 年 8 月発売の「iVIS HF M32」と比べて、1画素あたりの受光面積が約 2.6 倍拡大し、より多くの光を集めることが可能となった。
加えて、オンチップマイクロレンズの曲率を変更し、センサーを覆う膜構造を薄膜化することで、集光効率を改善。最低撮影照度 1.5 ルクスの高感度を達成している。あわせて、フォトダイオードの容量をアップすることで、ダイナミックレンジの拡大と階調性の向上も実現している。
映像処理エンジンには「DIGIC DV III」を採用。機能面では、テレマクロを追加し、全 38種類のシーン判別が可能な「こだわりオート」などを搭載している。内蔵メモリーのほか、2 基の SD/SDHC/SDXC カードスロットを装備する。
撮影をアシストする 3種類の新機能を搭載。「旅行」「キッズ」「学校行事」「スポーツ」など計10種類のテーマ・シナリオを選ぶことでストーリー性のある動画を撮影できる「シナリオモード」、付属のスタイラスペンを使って絵や文字を追加した動画を撮影できる「タッチデコレーション」、「ファンタジー」「ノスタルジック」「オールドムービー」など 9種類の演出効果を選択できる「シネマルックフィルター」を備えている。このほか、レンズシフト方式の光学式手ブレ補正なども搭載している。
レンズには、虹彩絞りを採用した光学 10 倍ズームレンズ(35mm 判換算で焦点距離は約 43.6〜436mm)を採用。内蔵マイクの性能が向上し、「モノラル」「ノーマル」「ワイド」「ズーム連動」の 4 段階で指向性を切り替えることが可能だ。「ノーマル」「低域強調」「低域カット」「中域強調」「低高域強調」の 5種類で周波数特性を選択することもできる。
| 映像方式 | ハイビジョン |
| 撮像素子 | 1/3 型 CMOS センサー(237万画素)×1 有効画素:動画(207万画素) 有効画素:静止画(最大 207万画素(4:3)) |
| 光学系 | 光学10倍ズーム(9群11枚 両面非球面レンズ2枚使用、グラデーションND採用、6角形虹彩絞り採用) 光学式手ぶれ補正 モニター(3型) |
| 映像記録 | MPEG-4 AVC/H.264 [AVCHD規格準拠](最大 1920×1080/60i) 内蔵メモリ(64GB)×最高画質で約5時間55分 SD/SDHC/SDXCメモリーカード(64GBまで)×最高画質で約5時間55分 |
| 音声記録 | Dolby Digital 2ch(5.1ch(サラウンドマイク使用時)、サンプリング周波数 48kHz) |
| 静止画記録 | 最大解像度(1920×1080) |
| インターフェース | HDMI端子出力×1 AVミニ端子×1 外部マイク入力端子×1 ヘッドホン端子(AVミニ端子兼用)×1 外部マイク入力(ステレオミニジャック)×1 コンポーネント端子(特殊D端子:出力のみ)×1 メモリーカード接続端子×2 |
| 本体サイズ | (幅)74(奥行)137×(高さ)71ミリ |
| 本体重量 | 約420グラム |
| 連続撮影時間 | 約1時間15分(MXP高画質++撮影時) |
■メーカーサイト⇒キヤノン デジタルビデオカメラ「iVIS HF M43」
■価格比較・購入は こちら
Author:チューリング
FC2ブログへようこそ!
コメントの投稿