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新開発の16:9ワイドの新Exmor Rを搭載するほか、60p記録にも対応。S-Masterによって高音質の迫力ある本体再生も楽しめる。
新開発のアスペクト比 16:9、1/2.88 型 総画素665 万画素の裏面照射型 CMOS センサー“Exmor R”を搭載しており、動画/静止画撮影時の有効画素数は 614 万画素だが、動画撮影中の静止画記録は約 1230 万画素相当(4672×2628 ピクセル)となる。
アスペクト比が従来の 4:3 から 16:9 となったことで、イメージサークルを使い切ることが可能となり、広角レンズとの組み合わせで 35 ミリ換算26.3 ミリという広角撮影を可能になったとしている。
レンズは虹彩絞りを採用した「G レンズ」で、動画撮影時の 35 ミリ換算焦点距離は 26.3〜263 ミリ。光学ズームは 10 倍だが、画角を小さくすることでズーム倍率を 42 倍まで向上させる「エクステンデッドズーム」機能を搭載しており、同機能の利用時には 14 倍まで倍率を向上させることができる。
手ブレ補正は光学式で、ワイド端に近づくほど補正を強力に行う「アクティブ」モードも用意されている。
0.2 型 20.1 万画素相当の液晶ビューファインダーも搭載している。
新たに 1080/60p のプログレッシブ記録に対応。1 コマあたりの情報量が 1080/60i に比べて 2 倍となるためより滑らかな映像記録が可能となる。24p ネイティブの記録モードも用意されており、フィルム映画のような深みのある諧調表現や色合いに記録する「シネマトーン」を組み合わせることで、よりフィルムライクな映像の撮影も行える。
撮影対象の自動認識と合計90 のシーン設定適用によってフルオートで快適な撮影を行えるほか、フォーカス/ホワイトバランス/明るさの調整やシャッタースピード/絞り優先を使っての撮影も行える。
音声は 5.1ch 収録可能で、マイク感度自体も既存製品「HDR-CX550V」などから約 2 倍に高められた。風切り音の低減機能も搭載。本体にはステレオスピーカーとデジタルアンプ「S-Master」を搭載しており、本体からの再生時にも迫力ある音声を楽しめる。
GPS も搭載しており、撮影データにジオタグを付加できる。加えて、撮影時間や撮影場所などを元に「イベント」単位に映像を分類して閲覧できる「イベントブラウズ」によって大量の映像データをストレスなく閲覧できる仕組みも取り入れられている。
PC用ソフト「PMB ポータブル」によって撮影した映像や写真を PC 上へのデータコピーや編集などなしに、SNS などへ直接アップロードできる。
| 映像方式 | ハイビジョン |
| 撮像素子 | 1/2.88型“Exmor R”CMOSセンサー×1 有効画素:動画 614万画素(16:9) 有効画素:静止画 614万画素(16:9) |
| 光学系 | 光学10倍ズーム(デジタル120倍) フィルター系(37ミリ) モニター 3.0型(エクストラファイン液晶) 光学式手ぶれ補正(アクティブレンズ方式、アクティブモード搭載) ファインダー 0.2型 |
| 映像記録 | MPEG-4 AVC/H.264 [AVCHD規格準拠](1080/60pは独自規格) 内蔵メモリ(96 GB)×最高画質で約7時間50分録画可能 SD/SDHC/SDXCメモリーカード,メモリースティックPROデュ(MARK2),メモリースティックPRO-HGデュオ(最大64GBまで)×最高画質で約5時間10分録画可能 |
| 音声記録 | 内蔵マイク(ドルビーデジタル5.1ch)×1 クリアフェーズステレオスピーカー×1 |
| 静止画記録 | 最大解像度 4,672×2,628ドット |
| インターフェース | HDMIミニ端子出力×1 D端子出力(A/Vリモート端子に統合)×1 S映像出力(A/Vリモート端子に統合)×1 映像/音声出力(A/Vリモート端子に統合)×1 ヘッドホン出力(ステレオミニジャック)×1 外部マイク入力(ステレオミニジャック)×1 USB 2.0×1 リモート端子×1 アクセサリーシュー(アクティブインターフェースシュー)×1 |
| 本体サイズ | (幅)62×(奥行)139×(高さ)72.5ミリ |
| 本体重量 | 約 490g |
| 連続撮影時間 | 約2時間05分 |
■メーカーサイト⇒ソニー デジタルビデオカメラ「ハンディカム HDR-CX-700V」
■価格比較・購入は こちら
Author:チューリング
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