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民生用としては最大の光学10倍ズームを搭載する3Dハイビジョン・ムービーカム。
撮像素子とレンズ、画像処理エンジンを 2 つずつ搭載し、左右両眼用に 1920×1080 ピクセルのフルハイビジョン映像を撮影できるフルハイビジョン 3D ハンディカムだ。撮影した 3D 映像はビデオカメラ本体の 3.5 型 裸眼立体視の 3D 対応液晶で楽しむほか、カメラと 3D 対応の薄型テレビ「BRAVIA」を HDMI 接続すれば、大画面で鑑賞できる。
HDMI 接続時の 3D 映像信号伝達にはフレームパッキング方式が採用されており、同方式に対応する 3D テレビならば、左右両眼で 1920×1080 ピクセルの映像を楽しめる。なおフレームパッキングに対応しない 3D テレビと接続した際には、サイドバイサイド方式での表示となる。
3D 撮影時の記録方式は映像コーデックに MPEG-4 MVC を利用した独自形式で保存される。
内蔵メモリは 64G バイトで、SD メモリーカード(SD/SDHC/SDXC 対応)およびメモリースティック Duo の利用できるメモリスロットも用意されている。
保存した 3D 映像データは PC ないし別売の USB 外付け HDD へ保存できるが、現在ところ HDD レコーダーへの転送はサポートされていない。
撮影状況をカメラが自動認識して最適な設定を適用する「おまかせオート」や画面内で検出されている顔をタッチするとその顔を優先的に検出する「優先 顔キメ」、笑顔の自動的に撮影して静止画として保存する「スマイルシャッター」といった既存ハンディカムの備える機能も搭載している。
マイクは 5.1ch録音に対応したほか感度を既存機種(HDR-CX550V など)に比べて約 2 倍に高め、風切り音をソフトウェア的にカットする機能も備えている。液晶には各チャンネルの音量を確認できるレベルメーターを表示させることもできる。本体にはステレオスピーカーも搭載する。
| 映像方式 | ハイビジョン |
| 撮像素子 | 1/4型「Exmor R」CMOSセンサー(420万画素)×2 有効画素:3D動画 199万画素×2/2D動画 265万画素 有効画素:静止画 最大354万画素(4:3) |
| 光学系 | 光学ズーム:3D 10倍/2D 12倍 光学式手ぶれ補正(アクティブレンズ方式、アクティブモード搭載) モニター(型) |
| 映像記録 | 3D:MVC(独自規格)/2D MPEG-4 AVC/H.264 [AVCHD規格準拠](最大 1920×1080/60p) 内蔵メモリ(64 GB)×最高画質で約5時間15分 SD/SDHC/SDXCメモリーカード,メモリースティックPROデュ(MARK2),メモリースティックPRO-HGデュオ(最大64GBまで)×最高画質で約5時間15分 |
| 音声記録 | ドルビーデジタル5.1ch クリアフェーズステレオスピーカー×1 |
| 静止画記録 | 最大解像度 3072×2304 |
| インターフェース | HDMI端子出力×1 D端子出力(A/Vリモート端子に統合)×1 映像/音声出力(A/Vリモート端子に統合)×1 S映像出力(A/Vリモート端子に統合)×1 ヘッドホン出力(ステレオミニジャック)×1 外部マイク入力(ステレオミニジャック)×1 USB 2.0×1 リモート端子×1 アクセサリーシュー(アクティブインターフェースシュー)×1 |
| 本体サイズ | (幅)86.5×(奥行)148.5×(高さ)74ミリ |
| 本体重量 | 約680グラム |
| 連続撮影時間 | 約時間分(3D撮影時 約2時間40分) |
■メーカーサイト⇒ソニー 3D対応デジタルビデオカメラ「ハンディカム HDR-TD10」
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Author:チューリング
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